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gennei's blog

IT、読書、日記、メモ

髪を切りに行ってきた

昨日新宿の某所に髪を切ってもらいに行ってきました。美容室ではたくさんのイベントがありますよね。

髪を切ってもらうときに美容師さんにどのような髪型にしてもらうか伝えるイベントがありますが、どうもあれが苦手です。一度行けば以前と同じようにしてくださいと言えるのですが、前に行っていた場所は遠くなってしまい行くのを諦めました。今回行ったところはカウンセリングというどのようにするかというのを詳しく聞いてくれたので、機械のように答えれば問題なく終わるというすばらしいところでした(笑)

そしてそのあとにあるイベントといえば美容室との会話。これは嫌がる人もたくさんいますよね。馴れ馴れしく話してほしくないという人もいるだろうし、話すネタがなく無言になってしまうなど。僕はおしゃべりすきなので苦手でないです。
しかし、話す内容はどの話題を選ぶべきなのか考えているととても難しいです。普通は「普段なにをされている方ですか」と聞かれたりしてそこから話を広げていくのが定石だと思います。
なにされているのですか?→大学生です→どのような勉強を→話が広がる、とこのような感じで。
今回はそのようなことを聞かれなくて、読んでいた雑誌について聞かれました。僕はそのときBRUTUSの居住特集を読んでいたので建築好きなのですかと聞かれたりしました。その後本棚の話をしたことで本の話をしたりとけっこうな時間しゃべって髪を切り終えました。
そのとき店の奥からiPadが出てきました。なにかと思ったら顧客情報の入力装置にiPadを使っているみたいです。とても使いにくいインターフェースでいいものと思えませんでした(笑)。紙に書いてもらってそれをもう一度手打ちしたほうが速いだろうし、使い方教えるコストもかかるだろうしあまりよくないんじゃないかな。

まあ今回行って思ったのは、自分を簡潔に説明するのはとても難しい。これは以前からも思っていますが、その時の状況に応じて自分のどの部分を知ってもらえばいいのか、またその後の会話に続くようにどのような情報を出せばいいのかを考えて、そんなに手短にまとめるということはなかなかできないなあと。おそらく就活でもこのようなスキルが必要で、準備をしておかなければ面接などで興味をもってもらえないだろう。
また、美容師は専門学校などでコミュニケーションの授業があるのか気になった。おそらく話題のチョイスの仕方などマニュアルのようなものがあるはずで、これが無意識にできるような人がコミュ力があるとか言われているんじゃないかな。(つまり意識的にやっている僕はコミュ力がないということですw)

あと普段読まない雑誌を読む機会があるので意外なものと出会えたりします。これはとてもいいかもしれない。