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gennei's blog

IT、読書、日記、メモ

お出かけ

とうとう春休みが終わってしまい大学で授業が始まってしました。

ここ一週間でどたばたといろいろなところへ。
攻殻機動隊SSS3Dを見る
名探偵コナン沈黙の15分
シュルレアリスム展@国立新美術館
・アーティスト・ファイル2011―現代の作家たち@国立新美術館
・「倉俣史朗エットレ・ソットサス」展@21_21DESIGHN SIGHT

        • 以下ネタバレなどを書きます----


攻殻機動隊
昔2Dでやったのをリメイクしたものです。しかし観ていなかったので今回が初見。今回の見所であるだろう3Dはなかなかよかったです。主人公達が電脳世界の視点でどのように見えているのかを再現していただろうと思います(もちろん完全に再現できているかどうかは判断できない。おそらくこう見えているだろうとなんとなく思っていたものが再現された形である)
ストーリーでは高齢社会の問題を扱っていてまあ昔から懸念されていたんだなあと再認識。ある意味でこれも一つの打開策ではあると思ってしまうとまずいのだろうけど、あるコミュニティの集合意識を可視化してそのとおりになるプログラムを実行出来る優秀な人材がいるとこうなっても仕方ないのかなあ。

名探偵コナン沈黙の15分
今回で15作品目らしいのだが毎年一本作っていると考えると15年経っていることになる。そりゃ年も取りますわ。
アニメだからなんでもありではあるのだが、いろいろと無茶がありすぎる。今回の犯人の動機が村に沈んだ数十億の宝石を取り戻したいと思って犯行に及ぶが、トンネル爆破して開通した電車を止めたりダムを壊して村を沈めたりとリスクが高すぎる行動が目立った。そこまでのことをしていたら警察に捕まるだろ(笑) もちろん犯人が常に合理的に行動するかと言われたらNOではあるが度が過ぎたきがする。

シュルレアリスム展@国立新美術館
省略。他に見に行っている方たくさんいるからそういう人の感想を読むといいよ

・アーティスト・ファイル2011―現代の作家たち@国立新美術館
contemporary art もよくわからない。いや芸術全般的にそんなに詳しくないしよくわかっていないですが。あと出口でクリアファイル買った。意外と実用的でよかった。

・「倉俣史朗エットレ・ソットサス」展@21_21DESIGHN SIGHT
東京ミッドタウンの外れにある建物で、ミッドタウンはとても場違いな気がする場所であったw ミッドタウンはとてもショッピングモール的空間であってまた行って全体を歩いてみたいと思ったり。建物は安藤忠雄が設計。変わった外見の建物でおもしろい。中はコンクリート打ちっぱなし。
今回の展覧会では家具が多く置かれていた。そして一番印象に残ったのが、「ガラスが一番美しい時は割れた瞬間だ」。割れたガラスをガラスで挟んで閉じ込めてあった机は光の屈折でとても綺麗であった。グッズ販売のところに謎の置物が3万で置いてあったが誰か買った人はいるだろうか。

もう少しでゴールデンウィークなのでどこも混雑しそうですがおもしろそうなところに行くといいと思いますよ。僕は混雑しない平日にいろいろと行きますが