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gennei's blog

IT、読書、日記、メモ

先日「ソーシャルネットワーク」を見てきました。とてもおもしろい映画でした。2時間あったのですがまったく退屈せず見ることができました。
この映画はfacebookを作ったザッカーバーグを題材にしている映画なのですが、あくまで題材なのでどこまでが本当のことがわかりません。いろいろ感想を書こうと思ったのですがいろいろと感想が書かれているみたいで特に言うことがないような気がしたのでリンク貼っておきます

映画「ソーシャル・ネットワーク」を見る前に予習をおすすめするものたち - はみだし
macska dot org » Blog Archive » Facebookの普及に見る米国の社会階層性と、『米国=実名文化論』の間違い
Facebook ビジネスモデルを徹底分析 〜 mixi,モバゲー,GREEと比較:in the looop:ITmedia オルタナティブ・ブログ
あと小ネタ
Facebookのルーツとなったサイト「Facemash.com」のドメインが約260万円で売却
ソーシャル・ネットワークのスクリーンプレイ(台本)※英語、pdf
あとユリイカの2月号でも『ソーシャルネットワーク』の特集で映画について触れている人がいます。僕はまだ読めていないですが。

他にも映画の元になった本やザッカーバーグについて書かれた本が出ています。映画を見てザッカーバーグが気になった人は読んでみるといいのかもしれません。というより僕がよみただけですがw

まったく感想を書かないのもあれなので少しほど書きますね。ネタバレされてもいいという方のみお読みください
映画ではfacebookはあまり触れられていなくて、ザッカーバーグを中心とした人間関係を描いたものです。アメリカの大学のパーティ文化ってああいう感じなのかなと思ったりしました。最初のほうで面白かったのが、ザッカーバーグの着ている服はGAPのパーカーでいかにもオタク(ギークのほうが訳としていいと思ったのですが、字幕ではオタク)というような感じが作ってあり、ザッカーバーグと対立する双子はスポーツをしていてマッチョで女の子にもモテそうという雰囲気があり(日本でいうモテ/非モテ)、そこが見ていてよく出来ているなあと思いました。
そしてこれは誤読ではあると思っているが、ザッカーバーグが双子に勝ったことでこれからはギークの時代なのかなあと見ていて思ったり。僕もそれなりにプログラミングできておもしろいものが作れたらいいなあ。